いつでもどんなときもどの人にも朗らかで同じテンションで接しているその人のひとを、いつもすごいなと思っていました。

 

そんな人に「どうしてそんなに優しいんですか?優しさの塊じゃないですかぁ」と言われたことがあります。別に大したことをしたわけじゃありません。たまたま余裕があったときに、その人がやっている作業を何回か手伝っただけのことです。

 

「なんでもうちょっと上手く対応できないのかな」と自己嫌悪に陥ってばかりの私にしてみれば、そんな気まぐれより「いつでもどんなときもどの人にも朗らかで同じテンションでいられる」ことのほうがずっとずっと尊いし難しいことなのです。