短歌をはじめてそれほど経っていない頃に詠んだ一首。

意地っ張りで肝心なときに肝心なことが言えない・・・もっと素直になれれば温もりだって手に入るかもしれないのにね。・・・そんなことを思いながら。

 

著書【風花日和】の中では“ひとり”となっていますが、こっちのほうがいいかなと“独り”にしてみました。

 

 

今日、この地方でも初雪が降りました。

毎年のことながら、クリスマスが終わったとたんにグッと冷え込みますね。