初句を入力すると、5000首以上の短歌を学習・分析したAIが、自動的にあなたのために短歌を作ってくれる「恋するAI歌人」 短歌研究編集部の特設ページにて、期間限定で実施されており、私もお遊びでやってみました。

 

 

どんな初句を入力しようかと思ったのですが、ふと思い立って「朝倉冴希」と自分の名前を入力してみた結果・・・

 

やっぱりね。そりゃ、そうか。(^_^;)

 

 

そこで「朝倉」のみにしてみたところ・・・

 

「朝倉」という地にある、白い花が咲いている坂道の石垣の下をひとり歩いている・・・みたいな?水森かおりさんのご当地ソングにありそうな感じ。

 

 

 

「冴希」でもやってみたけど、例によって「別のキーワードで試して」だったので、ひらがなで「さえき」にしてみたらちゃんと詠んでくれましたよ~。

 

 

さみどりのみ空に高く煙立つけぶり立つ山見つつものおもふ 九条武子

下句は、↑の短歌からかな。試しに検索かけてみたらヒットしました。

 

金髪に散るんだ・・・金髪、したことないけど。(笑)  ていうか、散ってこの世とおさらばして煙になっちゃってるやつやん。縁起でもないって。(;^ω^)

 

 

 

AI短歌、「偶然短歌」とか今ではいろんなものがありますよね。以前に、AI短歌に関する記事を書いたことがあるので、もし良かったらお立ち寄りください。

知られざる、コンピューター(AI)による短歌の世界~♪

 

 

 

それから話は変わりますが、S.Terasaka @teratankaさんより「半年たったんか」の評をいただきました。

 

 

 

引いていただいたのは、「つり革は規則正しく揺れながらああ疲れたと微妙にずれる」です。

 

そうそう、バスとかでももちろんアリなのだけど、イメージは電車です。学生時代に電車通学しているときにぼんやり思っていたことが構想となって膨らんだものなので。

 

↑の画像から、関連記事が読めます♪

 

S.Terasakaさん、ありがとうございます。(*^^*)