5月になって急に暑くなりましたね。部屋の窓を全開にすることが多くなりました。職場でも、コロナ対策の一環でどこもかしこも換気、換気。可能な限り、ドアや窓が開けられています。

 

早くも夏の到来か⁈ と思えるような暑さでも、ひとたび窓を開ければ心地よい風が入ってきてスッとします。空気を入れ替えただけでこうも違うのかというくらい変わりますね。仕事をしていると特に。

 

風通しがいいというのは、環境衛生上とても大切なことだと気づかされました。酸素って大事。

 

 

風が吹いてカーテンがなびくのを見ると、浮かんでくるのは掲出歌。

 

風が吹いてカーテンがふわっとなびく・・・。たったそれだけの映像でも、物語性を感じるというか、何かこう想像を掻き立てられるんですよね。ドラマや映画によくありがちな演出ですが、なんとなくわかる気がします。

 

誰もが本人主演の人生舞台を生きているわけで、それは主体とて同じ。いろいろあったであろう中で、風に押し上げられたカーテンはふいにそのような演出を果たしたのかもしれませんね。

 

風になびくカーテンを眺めながら、そんなことを思いました。