ついに買ってしまった・・・公式ブック。ああ、これでまた深みに嵌ってしまった・・・。

 

もう終わってから何か月も経つのに、ここまで後を引きずるとは思わなかったなぁ。未だに話題が尽きない、おっさんずラブ。Yahoo!ニュースによれば、公式ブックは発売前から重版決定するほどの人気ぶりなんだってね。

 

公式ブックなんて買ってしまったら・・・ますます抜け出せなくなっちゃうじゃないのさ~!!ど~してくれるの!!!・・・と言いつつ、すでに「はるたん日めくり」と「シナリオブック」も予約済みだお♪

 

・・・はい、販売戦略にまんまと引っかかっております。(∀`*ゞ)テヘッ いいの、このドラマは特別なの。掘り下げようといくらでもできちゃうし、いかようにも楽しめる奥深さを持っているのが「おっさんずラブ」・・・だから、買う価値があるの。うん、それでいいの。

 

・・・というわけで、気になる中身を紹介しちゃうお♪

 

「おっさんずラブ」とは

優柔不断、朝不機嫌、服脱ぎっぱなし、好き嫌い多い、靴揃えない、皿洗いしない、ちょっとそれ一口ちょうだいって言う、改札で引っかかる、方向音痴、うつぶせで寝る~!! by 牧凌太」な、「はるたん」こと春田創一が主人公。

 

ある日、職場の上司である黒澤武蔵と後輩の牧凌太の2人から告白されるはるたん。同性から思いを寄せらることに困惑しながらも、しだいに人を愛することに向き合っていく物語。

 

気になる公式ブックの中身は?

さて、この公式本。天空不動産の間取りや、社員の机上にある文具&小物、それぞれ違うカラーの営業日報ファイルや中身の写真。春田家の間取りや、はるたんのために牧くんと黒沢部長が作った手料理のレシピ、ロケが行われた店や場所の情報等々・・・。ファンのツボをしっかり押さえた、充実のラインナップ。

 

面白かったのは、「(武川主任を演じた)眞島秀和さんと考察する“武川という男”12の裏設定」という記事。本棚のラインナップとか、ルーティーンがありそうとかめっちゃわかる~!! 他にもキャラクターのプロフィール覧には、ドラマを観ているだけでは決してわからない高校時代の部活とか誕生日とか詳細設定がたっぷり掲載されています。ちなみに、牧くんとは誕生日も血液型も一緒だお♪

 

田中圭さん&吉田鋼太郎さん&林遣都さんのインタビュー記事、脚本家・徳尾浩司さんとプロデューサー・貴島彩理さんの対談記事も必見。「おっさんずラブ」では、3人の演出家がいらしたようですが、「〇〇さんはこういう画の撮り方が魅力的」というようなそれぞれの演出について語られていたのが興味深いところでした。

 

瑠東東一郎監督 (episode1、4、7)・・・テンポが良くて、役者さんのポテンシャルを最大限に伝える。
山本大輔監督 (episode2、5)・・・画で語るのが巧み。
Yuki Saito監督 (episode3、6)・・・PV風の撮り方が魅力的。

そういうのを踏まえて、改めてそのシーンを思い返してみると確かに納得。

 

 

ドラマをみてくれてていたみんなが思っているよりも、一段二段も「春田と牧は好き合っているんだよ」っていうことを伝わっていたらいいなと思います。

引用元: おっさんずラブ公式ブック

と、田中圭さんが語られた最終回の最後のシーンに込められた想いや裏話とかね。こちらのシーンは脚本もちらっと掲載されているんだけど、実際のシーンと見比べてみたくて何度も見返しちゃっいました。あれは本当に名シーン。

 

「おっさんずラブ」では、同性愛者に対する偏見や差別のない優しい世界が描かれているんですけど、それって「真っすぐでバカで優しくて嘘がなくてバカて可愛くてよく食べてバカでカッコイイ by黒沢武蔵」はるたんの愛されキャラがそうさせている部分が大きいと思うんです。で、それは田中圭さんが演じたからこそ生み出されたものだというのがよくわかるインタビュー記事でした。

 

視聴者目線にたった画面に映らない部分や細部へのこだわり。ざっくばらんにアイデアを出し合えるようなチームワークの良さや、とにかくこのドラマは携わっているキャスト&スタッフの熱量が半端なく、作品に愛情を持っていることがビシバシこちら側にも伝わってくるんですよね。そんな情熱が、公式ブックにもバッチリ反映されています。

 

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大好きなドラマなのでぜひとも続編を・・・と思うんですけど、あのラストからどう展開させるのかってなかなか難しいよなぁ。でもやっぱりやって欲しいなぁ。あ~それと、部長をマネて無理やり「だお♪」とか使ったら急にこっばずかしくなってきた私です。(^^;) でも、そのままUPしちゃうお♪